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不耕起でよみがえる
岩澤信夫 著
定価2,420円(本体2,200円+税)
2003年11月25日発行
A5判・276頁
ISBN 978-4-88340-168-0 C0061
長らく品切れでしたが 、2023年4月中旬、復刊 ISBN978-4-88340-361-5
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耕さない田んぼでは、イネは野生化し、強くたくましく育つ。また、田んぼの生きものが環境を整えることで生物相も豊かになる。不耕起・冬期湛水水田の利点と心得、栽培法を解説。各地の実践事例も紹介する。 |
●NHK教育テレビ(2003.11月放送)で著者の実践活動を紹介したドキュメンタリー番組が放映され、話題を呼ぶ。
●書評より
「目からウロコを落とさせる、常識破りの『論』が持つ力。教育の書としても読める」(『週刊現代』2004.1.4号)など
●創森社の岩澤信夫の本──『生きもの豊かな自然耕』も好評です |
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[主なもくじ]
序 章 不耕起移植栽培が底力を発揮する理由
第1章 近代化稲作がもたらしたもの
第2章 不耕起栽培への模索と試練
第3章 生きものいっぱいの不耕起の田んぼ
第4章 メダカとトキと子どもたち
第5章 ゆっくりと水資源を育む
第6章 不耕起・冬期冠水の心得と準備
第7章 不耕起・冬期冠水の主な作業
結 章 生物資源型農業をめざして
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